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2017/08/24 EDIT CATEGORY: TRACKBACK URL 

神社のくじゃく







6月1日






現☆場近くに護〇神社があり

少し境内を散歩す。

この前は気づかなかったけど

くじゃくが飼育されていた。



おおー

羽を広げてくれて、かっこいい。

サービス精神がアレだな!

と、最初は思ったけど

どうやらその後方にくじゃくのメス鳥がいるので

これは俺に対しての威嚇の羽広げらしい。

羽をワッシャ!ワッシャ!と振動させて

俺を威嚇してくる。



それにしても

このラスボス感。











よく観察せば。

なんかまだ白い羽が所々残っていて

たぶん、まだ大人になりかけのくじゃくらしい。








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2013/06/02 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

ハクセキレイ








みんな大好きハクセキレイ。




少し暖かくなってきた4月頃から

よく見かけるようになった。




けっこう距離が近くても逃げない。

好奇心が強い鳥なのか

向こうから様子見に近づいてくる事も。

ある程度の距離にくると

テケテケテケテケテケ!



走り去る姿が かわいい。

尻尾を上下にピコピコするのも

なかなか。
















2013/05/25 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

かおなしタヌキ







5月5日






堤防でコロコロしながら

お馬さんを撮影。



いつ見ても

お馬さんのオシリは美しいと思う。







堤防から下りて

近くの畜産施設に寄り道す。

牛さん。



乳牛なんかな?

どの牛さんも優しい目をしておりましたが

くさかった。












ということで

もう少し近くをブラブラとドライブしようと思って

ブロロ! と、車はしらせてたら

フォー☆レスト服居のゴルフ場まで来てしまった。

けっこう標高お高い場所だ。

つっても

ただのゴルフ場ですので

特に観光できる場所なんてないですから

まあた無駄にガソリン減らしてしまったな.........。

と、悔いておりますと

目の前の道路をモソモソと動物が横切る。

この前は俺にとったら珍しいアナグマさんに会ったけど

こいつは間違いなくタヌキだな!

と、思いまして

タヌキをデジカメで数枚とる。



このタヌキ

チラッと横顔が見えた時に

頭部の毛が抜け落ちて皮膚が爛れたような状態に見えたので

きっとタヌキにありがちな

皮膚病 (疥癬) なんだろうな。

と思いつつ

デジカメで撮ってたが

こっちに振り返った時に

びっくりした。



この前のアナグマも

片目が潰れた可哀想な状態だったけど

こいつはひどい。

たぶん両目とも完全に失明しているであろう深手だ。

どうしたらそうなる?

野生って、まじで、厳しいな........。

怪我の部分を拡大して見てみたが

多少のグロ画像などでは怯まない俺ですら

顔を背けたくなるようなアレだった。

なにか別の動物に

顔面をカジリ取られたような痕だった。

ツキノワにやられたのか?

光のない世界で

どうやって生き抜いているんだ?

聴覚嗅覚だけで、生き抜いているのか?

なんという........。

なんという生物としての強さ..........。

おまえもメスかオスか知らんけど

タフガイなんだな........。

などと思っている間に

ガサゴソと植え込みの中に姿を隠してしまった。



動物は強いと思う。

特に野生動物の強さはスゴイ。

その反面。

ただ生きるというアレに対して

人間ほど弱い動物はアレだろうな と、思う。

なんでなんだろう?

寿命が長すぎる故に

無くしたモノに執着しすぎたり

老いを怖がり過ぎるからだろうか?

社会にて集団じゃないと生きていけないからアレなのか?

もし人間が山の中で、たった一人で生きていけたら

肉体はともかく精神は耐えられるんだろうか?

山のキチガイ肌色野生生物として寿命まっとうできるだろうか?

知らんけど。

とにかく

久しぶりに平成タヌキ合戦チンポコを観たくなった。

今年は夏のジブリ祭りやるんだろうかね?

平成タヌキ合戦やって欲しいなー。








2013/05/05 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

穴とアナグマの春








4月28日






スケボーで名も知らない港までコロコロして行きまして



さて、車まで戻りますか。

ということで

帰り道は山裾に張り付くようにしている集落沿いをコロコロして帰る。

コロコロ、コロコロ、と

背中に少し汗が滲むくらい頑張ってコロコロしておりますと

砂利敷きの広い駐車場がありまして

古いバスが数台停めてありまして

そこのバスの日陰で暫く休憩す。

暫くぶりのスケボーで

太腿の筋肉などが緊張しておりましたので

筋肉が張った部分をモミモミしながら

ふと、後方を振り返りますと

砂利敷きの駐車場の先に

なんとも魅力的な小道が続いているのが見えまして

スケボーを肩に担いで

テクテクと、そこまで歩いてみますと

穴ある。



よい穴だと思った。

防空壕かなんかかな?

ということで

入穴す。



穴内部には建具などの廃材が格納されていた。

どれも随分古そうな木材だ。

ゴミ捨て場か? つまらない穴だな。

と、思ったけど

穴には、まだ先があった。



人一人が腰を屈めて入れるくらいの開口でして

これはワクワクしてきたな!

きっと、あの穴の先には

人々から忘れ去られた神様が

湿気った穴の中で しかめっ面 しているに違いないと思った。

ということで

穴の先を覗いてみると



トタン板などの廃材みたいなのが捨ててあるだけだった。

よかった

人々に忘れ去られた神様など居ないのだな。

よかった、よかった、呪われなくて

ということで

この、つまらない穴から抜け出た。

穴から抜け出たあと

ジーパンや靴下にマダニがくっついていないか確認す。

これ、大事なこと。











休憩もしましたし

穴も探検できましたので

けっこう満足しましたから

そろそろ、真面目に帰りましょう。

ということで

民家沿いの生活道路をコロコロー!コロコロー!と、帰っておりましたら

5mほど先の道路上を

モサモサッ! モサモサッ! と、なにかの動物が横切った。

一瞬の出来事でしたので

あんまり良く見えなかったけど

猫じゃなかったし、こげ茶色っぽいモッサリした動物だった。

きっとタヌキに違いないと思いまして

俺は となりのトトロ の、メイちゃん のような気持ちになりまして

タヌキを追い掛けてみたくなりまして

スケボーからおりて

タヌキが潜んでいると思われる民家の隙間を覗いてみた。

あっ! いたっ!



タヌキだーーーーーっ!

ここにタヌキがいるぞーーーーーーーっ!

野郎ども! メシだーーーーーっ!

今晩はタヌキ汁ぞーーーーーーっ!










んんっ?



たぬき? じゃないよな?

きみはたぬきじゃないよな?



なんだこいつ!

タヌキに似てるけどタヌキじゃないじゃないか!

俺は騙されないぞ

貴様なにものだーーーーっ!



この野郎.......。

なんかよく見ると かわいい 気がしてきた。



なんだそのモコッ!とした耳は。

自己主張が弱いモコッ!としたかわいい耳しやがってからに。

鼻も長いし大きいし

しかも怯えるように鼻をヒクヒクさせやがって

いやらしい! かわいい.......。



ということで

たぶん、ニホンアナグマと思う。

アナグマという存在は知っていたけど

こんなに近くで野生のアナグマを観察したのは初めて

貴重な体験さしてもらったと思う。

あと

自分とアナグマとの距離は4m弱くらいだったけど

それだけ離れているにもかかわらず

まあ、獣の臭いがひどい。

流石、完全野生種と思った。

雨を弾くように

毛皮に自分の脂をコーティングしているんだろうな。

だから獣臭いんだな。

そういえば

シロクンも野外で生活しているんだから

獣臭くても仕方ないと思うんだけど

シロクンは臭くないな。

なんでなんだろう?

生魚を食べたばかりのシロクンの口臭は

ひどいものがありますが

体臭については

気になるような臭いはした事がない。

不思議だな。










あと

アナグマの容姿は、なかなか、かわいい (特に耳が)

ということだけど

こいつは、可哀想に

右目が潰れていた。



有刺鉄線にでも引っ掛かったのか

それとも

他の野生動物と死闘したのか

俺には分からんが

かなり深い傷だった。

右目は失明してると思う。

野生で片目を失ってるつうのは

かなりのハンデなのではないか? と、思う。

俺はもうオッサンですから

こういうのを見たり感じたりすると

こいつ、強いなー........。

俺なんかより、よっぽど強く生きておるなー........。

と、少しだけ涙腺が緩む気がする。

人間に比べて短すぎる命ですから

なるべく不自由なく幸せに生きて欲しいと思う。

片目のアナグマ。

それでも頑張って生きているアナグマさんに

タフガイの称号を与えたい。

かっこいいぜアナグマさん尊敬しちゃうぜ。











2013/04/29 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

いそひよどり






こう暖かくなってくると

上昇気流に乗って天高く輪を描きながら飛ぶトンビよくみる。

耳を澄ますと

ピーヨロロー と、気持ち良さそうに鳴いている。

トンビをカラスが追撃しているのをよくみる。

俺が見たなかでカラスに勝ったトンビいないな。

トンビはカラスにいつも負ける。

頑張れトンビと思う。

ということで

春めいてくると出てくる

こいつ。



イソヒヨドリ。

こいつが海沿いをトコトコして

ピヨピヨ鳴き出すと

海沿いにも春が来たんだなー。

と、思う。

http://thesummer.yamatoblog.net/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E6%98%A5%E3%82%81%E3%81%8F







2013/03/18 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

うみう







11月25日






遊歩道を散歩した時に

ちらっとウミウも見てきた

DSCF1936.jpg1.jpg



























いっぱいいる

DSCF1937.jpg2.5.jpg



























黒々とした影みたいなのが

DSCF1940.jpg4.jpg
























いつ見ても思う

なんでわざわざこんな場所に......

冬の風も強いだろうし

こんなに窮屈そうに

腰とか痛くならないんだろうか?

鳥類に腰痛とかあるのか知らんけどさ

そりゃあ

外敵に襲われる危険性は少ないかも知れない

外敵つったら

なんだろう?

ここらへんならタヌキとか野良猫とかかな?

ヘビとかも卵を盗むだろうし

トンビとかもヒナドリを狙う外敵になるだろうけど

こんな切り立った足場が窮屈な岩肌では地の利がないのかも知れないな

それにしたって

過酷な場所でアレするなー

と、思います

足なんかも地面を歩くのに適さない水掻き付きの足だし

ウミウも色々と大変なんだろうなー

と、思います。

DSCF1938.jpg3.jpg






































2012/11/30 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

カラス ( 白骨化 )







10月12日






現☆場近くを散策していたら

なんか死んでた

DSCF1207.jpg1.jpg
























カラスの白骨化した死体っぽい

ハシブトさんかハシボソさんかは判別できないが

とにかくカラスの屍骸

カラスの屍骸とか、なかなか見かけないから珍しい

DSCF1208.jpg2.jpg




























骨は白色なんだなー

と、当たり前の事を思った

カラス.......

カラスと言ったら頭いい

何年か前に

それも現☆場での出来事だったけど

昼にコンビニで買ってきた弁当を現☆場で食ってたら

一羽のカラスが、どこからかバサッ!と舞い降りてきて

俺が弁当食ってる場所から3mくらい距離をとってトコトコと歩き出した

3mつったらけっこう近い

こいつ...... 俺の弁当ねらってるな........

と、感じながら

パクパク弁当食い終わっても

カラスはその場を離れようとしない

離れないどころか

より一層、距離を縮めてきやがって

手は届かなくても

脚を伸ばしたらカラス蹴れそうなくらいの距離になった

さらに

そいつは、しきりに頭を左右に傾げて

なんかオネダリしているような態度に見えた

うーん....... と、思いつつ

弁当の残りカスの鮭の皮をハシでつまんで

ポイッ! と、カラスの近くに放ってやったら

カラスはそれをクチバシで拾い上げてから

バサバサッ! と、道路のほうに飛んでいった

なるほど

流石に野生の本能で

人間の近くで食事はしないんだな

無防備になってしまうからな

なるほどなー

と、思いながら、その後のカラスの行動を観察していたら

道の端っこの水溜りで

鮭の皮をシャブシャブしだした

俺が放った鮭の皮は砂地に落ちたから

裏側が砂まみれになっていたのだ

その砂を落とす為に

道路の水溜りでシャブシャブしやがったのだ

俺は ほえー! と、思いました

やっぱりカラスは頭いいっぽい

知性を感ヅル。







2012/10/18 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

モグラ (ミイラ)







8月21日






道端に

トラクターのタイヤから剥がれた泥みたいなのが落ちていた

DSCF9984.jpg1.jpg
























いやいや

泥じゃねえな?

なんかレトリバーとかの大型犬の毛玉入りのウンコかな?

あれ? 尻尾みたいなのついてる

ドブネズミの屍骸かな?

んんっ! この前脚の先の爪は!

DSCF9983.jpg2.jpg
























ということで

これがモグラの屍骸だということが分かった

屍骸の近くに

ちっちゃいヘルメットとサングラスとツルハシも落ちていないか探したが なかった

モグラ........

農家で畑でもやってないかぎり

なかなか実物を見るの難しい動物と思う

俺は、今までにモグラを見たのは

これを入れて3回目くらいだ

30年と少し生きてきて

3回しかモグラみたことない

そのうち2回は死んでるモグラだ

生きて動いているモグラと遭遇したのは俺が小学校低学年の頃でバアチャンの畑だった

あ! ネズミかな? ちがう! モグラだ! 

モグラってこんなんかー モコモコしてて可愛いなーwwww

と、喜んでいたら

すぐにバアチャンが飛んできてスコップの背で叩き殺されたからな........

俺は、まだ幼くて多感な時期だったから

なんで殺しちゃったの? モグラかわいかったのに......

ウワーン! もぐらーーっ!

と、嘆き悲しんだので

バアチャンはオロオロして

『 ナンマイダブ、ナンマイダブ 』

と、モグラにナンマイダブしてあげてから

モグラを撲殺したスコップに撲殺したモグラの亡骸を乗せて

畑の隅っこに移動させた後

モグラを撲殺したスコップで小さい穴を掘ってくれて

そこに撲殺したモグラの亡骸を埋葬してくれた

近くに落ちていた柿の木の枝かなんかを墓標として立ててくれたな

そしてから

次にバアチャン家に行ったら (1週間後くらいに)

綺麗さっぱりモグラの墓標は撤去されていたな。







2012/09/16 EDIT CATEGORY:動物 TRACKBACK URL 

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