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2017/10/18 EDIT CATEGORY: TRACKBACK URL 

12月8日のシロクン






12月8日




ナメリカンにて

焼き飯オムライスを食した後

暖かい店内で温かいコーヒーでも飲んで

ゆっくりしていこうかな?

とも

思ったが

ぼんやり窓の外の景色を見ていたら

正面の海沿い駐車場を

背中を丸めた人が手を擦り合わせながら

車内へと戻っていく様子が見えた。

気温がどんどん落ちていっているらしい。

きっと風も冷たくなっているだろうな。

ということで

ゆっくりしてる場合じゃねえ。

シロクンが心配だ。





ということで

島の駐車場に駐車しまして

港を歩いてみるも



シロクンからの返事はない。

それに

ちょっと歩いただけで

指先が凍えるような風の冷たさ。

こんな場合は

きっと風を避けられる民家のほうにシロクン居るな?

ということで

元気で生きてたかシロクン?



毎日、寒いなあシロクン。



可愛くない顔だなあシロクン。



なんか会う度に薄汚い野良猫になってきたなシロクン。






ということで

ここは風が冷たい。



風を避けられるベンチのほうに行きましょう。



毛皮もっこもこだなシロクン。

 

それでも寒いものは寒かろうなシロクン。

分かっているよ。冬の辛さは。特に野良猫にとっては辛いだろうな。

本当は冬なんて季節はないほうが好いんだよ。

俺の脹脛から遠赤外線でも出たらいいのにな。







見ろよシロクン。



まだ5時手前だと言うのに

もう太陽が沈んでしまうよ............。








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2013/12/09 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

12月1日のシロクン







12月1日






午前10時頃に起床すも

窓の外はドンヨリとした空模様。

外出する気も起こらない。

今日の天気予報は曇りのち雨の予報だったから

きっと1日中こんな感じなんだろうな..........

ということで

その後、ゴロゴロして過ごし

昼飯くってたら

外晴れてきた。

これはチャンスと思い。

海へと向かう。









北海岸到着す。

すぐ近くに虹が出ている。



沖のほうから積乱雲の暗黒世界が迫ってきているが

こちらはまだ晴れ間の中に居る。

海の状態もまずまず。



ついに俺は海遊ぶ覚悟を決めた。

海遊ぶの1ヶ月以上ぶりだ。

のりかた忘れてないだろうか?

肩や背筋なんか衰えちゃってるだろうな.............

などと考えながら

冬ゴムを裏返していると

沖に バシーン! と、落雷。

冬ゴム裏返す手が止まる。

続け様に何発も野太い落雷があり

先に海遊んでいた人間は1人残らず浜に上がってしまった。

終いにはアラレ混じり大粒の雨に降られた。



車内で冬ゴムを抱き締めながら

暗雲が過ぎ去るのを待ったが

それが過ぎ去ると共に

今度は横風出てきた。

横風に押されてウンコなみ。

ガッカリだ...........

俺はなんて間が悪いんだろう............

でも、悪い事ばかりじゃない。

大粒の雨に打たれて車綺麗になった。

中国からの煤煙で黒い斑模様に汚れていたボンネットが

綺麗になりました。








ということで

土砂降りの後だけどシロクン元気にしてるだろうか?

 

あれだけの土砂降りだったから

船の下で雨宿りも無理だろう。

漁村のほうを見に行ってみるか。

どこかの民家の軒下で雨宿ってるかも知れない。







ということで

漁村に踏み入ってすぐ

あそこのテトリス☆ブロック塀のとこから

シロクンの鳴声が聴こえる。

 

あのアホ白毛玉

そんなとこで雨を避けられると思ってるの?



しかも

あそこで ニャー!ニャー!鳴いたままでじっとしている。

こちらに歩み寄ってくる気はないらしい。

仕方ないので

俺のほうから お足元の悪いなか

わざわざシロクンが居るとこまで歩いていった。



毛皮ベタベタじゃないか。風邪ひくぞ。

もうちょっと雨宿りに適した場所なかったのか?

それに

なんだそれ耳が半分真っ黒なってるじゃないか? 後頭部も油で汚れてるし。



まあた船を引き揚げるワイヤーに頭を擦りつけたな。

いまに白猫なのに黒猫になってしまうぞアホのシロクンよ。







さっきよりは小降りになったが

シロクンが濡れぬように中腰で傘さしてるの辛い。

なんて人使いの荒い猫だ。



ということで

シロクンと共にモデルハウスの玄関先で雨宿りさせてもらう。



雲が割れて晴れ間が出てきたものの

なかなか雨止まないなシロクン。






雨がウザイから

滅多に使わない秘密の場所へと移動す。










 








さて、シロクンも落ち着いたみたい。






ん?



よせよシロクン。

おまえの毛皮は濡れているし

油で汚れた頭を擦り付けるのは勘弁してくれよ。

ズボンはいいけどジャケットはヤメテ!

おい! おい! まじで!

ズボンと違ってジャケットは洗濯できないんだぞ!

やめろ!

やめっ............

ぎゃああああああああああああああああ!

 

ということで

雨も止んだし

俺の服に油汚れを擦り付けた事により

最初より毛皮の汚れが取れてサッパリとしたシロクンと共に

シロクンの本当の縄張りである港へと誘導しといた。

 










2013/12/03 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

煙草を吸うだけだから








俺 ( ポケットに手を突っ込んで ) ゴソゴソ...........






シロクン 《 ! 》







カリカリか? カリカリだすのか?







いや、煙草の箱を取り出しただけだから







シロクン 『 なんだ、くちからけむりだすやつか 』

     『 じゃあおれはここでまるまっているよ 』











俺 ゴソゴソ..............。






シロクン 《 ! 》







カリカリか? カリカリだす音か?








いや

煙草の吸殻を箱の中に仕舞っただけだから

 





シロクン 『 ほんとうか? 』

     『 つぎはカリカリだすかもしれないから、ここでみているからな 』

 












たまにシロクンはこうやって俺の脚に前脚をかけてくる事があるが



ズボンに爪は立ててこない。

なんて礼儀正しい猫だと思う。野良猫の癖に。

飼い猫ならともかく

ズボンに爪を立てられると人間が嫌がるって事を

どこで学んだのだろう?

俺が考えるに

たぶん漁師さんが教えたんだろうな。

シロクンは港の漁師さんの中にも心を許している友達が居る。

俺が知っているのは

シロクンの事をニャロメと呼んでいる漁師さんと

けっこう年配の漁師さんの2人だ。

何時だったか

年配の漁師さんが船のメンテナンスしてて

シロクンは漁師さんの足元で丸くなっていた。

その横を俺が通ったら

シロクンが俺に向かってニャーニャー鳴いた。

年配の漁師さんは自分に向けて鳴いてると思って



『 なにもない。今日は なんにもないんじゃ。 』

『 鳴いたって、ないものはないんじゃ。 』



つってた。

こういった言動から

その年配の漁師さんは

漁で獲れた雑魚などをシロクンにあげているのかも知れないと思った。









なんでシロクンは人のズボンに爪を立てないのかと言ったら

ほら、漁師さんとか仕事柄、合羽とか着ますから

合羽などに爪を立てられたら

ちょっと困るよな。

ですから

シロクンが合羽のズボンに爪を立ててきたら

厳しく叱ったんだろうと思う。

それでシロクンは学んだのだろう。

猫は自分勝手な生物だと思うけど

こういう行動を見ると

そんなに自分勝手に生きてる訳じゃないようだ。










2013/12/02 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

11月23日のシロクン







11月23日






海遊びを早々に諦めましたから

シロクンに会いに行った。

ここ最近、海が時化っておりましたから

漁師さんも出てなかっただろうから

きっとシロクンは腹ペコだろう。






ということで

久しぶりの晴れ間が休日と重なりまして

島駐車場は満杯になっておりましたので

徒歩で港まで下りる。

漁村から島駐車場まで鍵束を振りながら歩いたが

シロクンからの返事がないので

島駐車場を横切ってトンネル方向へと歩いてみましたら

島駐車場の海側に停められている車の下からシロクンでてきた。

車のエンジン熱で体を温めてたのかも知れない。

シロクンの野良猫経験値は

そこそこ高いと思うけど

あんまり車の下とかで暖を取るのは

危ないから止めて欲しいもの。

つうか

こう、そこらに観光客が大勢歩いてる時に

にゃー にゃー 鳴きながら俺のトコに擦り寄ってくるのは

恥ずかしいから止めて欲しいの。

俺は恥ずかしいものだから

こんな猫、知りません。

という態度で早足で歩くのだけど

そうすると

もっと大きな声で にゃー にゃー と、鳴きながら着いてくるので

なんであいつに白猫ついて行ってるんだろう?

というような観光客の視線を背中にバリバリ感じる。

ですから

俺は背中を丸めて足早にそこから立ち去るしかないのだ。









ということで

島駐車場から離れ

人の視線が届きにくい

港の一角に腰を下ろす。

 

そうすると

すぐにシロクンは腹を見せてゴロゴロと地面に転がる。



犬も同じだけど

このように腹を見せる行為は

動物にとって咬まれたら急所となる腹の部分を相手にさらけ出す事により

わたしに 敵意はありません という犬猫なりの表現らしいのだけど

俺とシロクンは

もう随分と長い付き合いなのだから

こんなふうに、いちいち腹なんか見せなくっていいと思うんだが

まあ、そこまでアレしてくれるならば.............

ということで

シロクンのモコモコの腹の毛皮を撫でてみたりしている。



猫にも色々と性格があって

腹を見せて転がるくせに

腹を触られると怒る猫も居るらしい。

上に記したように

動物にとって一番弱い部分を曝け出して敵意がありませんと表現しているのに

いきなりその弱い部分をワッシワッシと触られたら

かなり無礼な行動だと思うし

怒って当然と思うのだけど

シロクンのように腹を触っても怒らない猫も居るので

もしかしたら敵意とかそんなだけじゃない

なにか別の意味合いがあるのかも知れない。



今日は趣向を変えてみたぞ。

鶏肉じゃなくて焼きカツオの生タイプのやつだ。



ということで

封を切ってカツオの頭をほんの少しだけ露出さしてやったら

シロクンはそこに咬みついて

スポーン!と一発で全部ブッコ抜いていきやがった。

しかも、ほとんど、まるのみ。

こういうタイプのアレは値段が高いつってるのに

どうせならもっと味わって食ってくれつってるのに

どうしても俺の気持ちが伝わらないようだ。



ほとんど味わわずに丸呑みしやがったくせに

空になったヤツをペペロ!ペロペロ!と舐めやがって



それ、後で俺が拾って帰るのに

ヨダレでベトベトにしやがって。






まだ午後3時48分だと言うのに

太陽が随分と低い位置にある。



俺が冬嫌いなのには

このように日が短いつう理由もある。








さて

シロクンはオナカも落ち着いて

俺の横で眼を細めて座っている。



到着して直ぐは少し雲がかかっていたが

今は太陽が顔を出してポカポカと暖かい。

シロクンも日光を浴びて気持ち良さそうだ。

俺ひとりと猫いっぴき港でボーッとしてるのも飽きてきたので

シロクンの尻尾を摘まんだりして遊んだ。

 

シロクン、昔は尻尾も真っ白だったのにな。

港に住みだしてからというもの

どこかしらこうやって船のウインチみたいなヤツの潤滑油で汚れている。







お?

毛繕いするのか?

 

シロクンは腹がいっぱいになって満足すると

こうやって毛繕いをします。

もう毛繕い終わったのか?



人間の俺から見ても中途半端な毛繕いだったな。






寝ちゃう体勢にはいった。



つっても

俺は今までに一度もシロクンが深く眠っている姿を見た事がない。

たまに横で スー スー と寝息を立てている時もあるけど

それは極浅い眠りのようで

近くを人が通ったりするとすぐに眠りは解除される。

上の画像のようにゴロンと横になって目を瞑っていても

シロクンの耳は常にパタパタと向きを変えて

辺りの物音を警戒している。

俺が横に居る時くらい安心して寝てくれたらいいのにと思うが

流石、野良猫シロクンだなー と、思います。







いよいよ

香箱座りの体勢に入ります。



香箱座りになりました。

 

なんだか神妙な顔をしているが

猫にとっての香箱座りつうのは

満足している・安心している

という気持ちの時にとる体勢らしい。

ですので

俺はここの部分に人差し指を突っ込むのが好きだ。

 

誰でも猫好きなら突っ込みたくなる箇所と思う。



ここに指を突っ込むとシロクンはどんな態度を取るのかと言うと

すごく迷惑そうな顔をする。

それでも俺が止めないと

この体勢のままモゾモゾと後ろに後退する。

下の画像は俺の指に対して文句を言いたそうなシロクンの口元である。

 











2013/11/25 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

シロクンにストロー噛まれる








11月15日







さっき会ってきたばかりなので

撮りたてほやほやのシロクンということになる。







島駐車場に到着したのは

午後9時ちょうどくらい。



鍵束を振ってみるも

シロクンからの返事はない。

どうやら港には居ないようだ。






ならば民家のほうかな?

ということで

トンネルのほうに向けて歩くと。

こんなところからシロクンでてきた。



防波壁の向こう側はすぐ海なんだけど

そんなところでなにしてたんだろう?

波消しの隙間に居たんかな?

今時期は海水の温度のが気温よりも高いので

海の近くに居るほうが暖かいんだろうか?

どうなんだシロクン? まちたまえ! そこのところくわしくおしえたまえ!



おらああああああ

つかまえたぁあああああ

でぶ猫ゲットだぜ!








ということで

カリカリと鶏肉あげてから

自販機のところでシロクンと。



あれ? 前よりも少し痩せたんでないかシロクン?

ということで

急に寒くなってしまったけど

猫風邪など引かずに元気に暮らしていたでしょうか?

つって

背中や頭などを撫でる。







さて

俺は途中のコンビニで購入した牛乳でも飲もうかな!



べつにそんなに牛乳好きじゃないし

こんな寒い野外でわざわざ牛乳なんて飲みたくねえけど

俺は牛乳を飲もうと思うよシロクン。



ズズー! ズコー! ああー! 牛乳うまいなあ!

シロクンに見せつけながら飲む牛乳うまいなあ!



ズズー!

残念だなあシロクン。

シロクンは猫だからストローで飲めないものなあ。

ズココー!

このズズー!という音がする度に

なかの牛乳が減っていくんだぜシロクン。

シロクン牛乳大好きなのになあ。

ズズー!

かわいそうなシロク............ !!!



ということで

残りの牛乳はシロクンのものになりました。

 









ということで

人間はもうすぐ寝る時間ですからサヨナラだシロクン。

 











2013/11/15 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

シロクン ( でぶい ) 







11月5日






ガラス越しの子猫にガン見された後

こんなに晴れているのだから

今日こそ海遊びしてやろうと

さっそうと車に跨り海へと向かった。






海到着の

最初にビーチを観察す。

ちょっと物足りなさそうな感じだったから

凸へと移動。

凸は少し早いが乗ったら楽しそう。

ようし、いっぱつ頑張ってみるか.............

うう..........  太陽は眩しく照ってるけど...............

風が冷たいのう...............

海情報サイトでは何時の間にか 海水温度つめた~い に なっていた。

そりゃあ、もう、11月ですから

海水もつめた~くなってるだろうが

ま、まままま、まあ、今日はこんなに晴れてるしな。

海水が少しくらいつめた~くても、な

ちゃんと冬ゴムも持ってきてるし................

冬ゴム...............

冬ゴム着るの嫌なあ.................

冬ゴム着て漕ぐのダルイだろうなあ..................

矯正ギプスみたいなもんだからな冬ゴム..................

これがまた着てしまったらアレだけど

脱ぐときが面倒臭いんだよな。

それに寒くなってきてから体の調子もいまひとつなんだよな。

寝ても寝ても眠いつうか

なんだろうなこれ。

いや、いやいやいやいやいや!

最近こんなのばっかだ。

寒いしダルイしつって海遊びから遠ざかって

猫に逃げてばかりだったからな。

今こそ背筋をシャッ!と伸ばして海遊びを行うべきなんだ!

よし! ようし! 車に戻って着替えるぞおらあああああ!






ピューーーイ ( 冷たい風 )





俺  『 お、おおう 』





ピューーーーーーイ ( 冷たい風 )





俺  『 おおう、手が冷たいぜ 』

    ( これって水に濡れてから風に吹かれたら、もっと冷たいだろうなあ )





ガチャッ!




バタム!




俺  『 さて、猫にでも会いに行くか 』










ということで

涼しい顔で海遊びをキャンセルして

島へと向かう。

これでいいんだ。

寒いのは嫌だけど

海遊びしたくてしたくて我慢できなくなるまで

べつに無理してやんなくてもいいでしょう。

まだ俺の頭の中に あたたか~い 夏の海のイメージがあるから

それが完全に冬に叩き潰されて掻き消えてしまうまで

こんな状態が続くのだろう。









ということで

シロクンの居る島駐車場に車を乗りつけようと思ったが

今日は平日だけど、こんなに晴れておりますから

もしかしたら島駐車場は観光車両でいっぱいかも知れんと思い

神社の前の道路に路駐す。

そのまま港までテクテクと歩いて下りた。









港の端から端まで歩いたが

シロクンからの返事なし。

また民家のほうの路地にでも居るんだろうか?

つって考えながら歩いておると

1台の車が島駐車場に入ってきて

助手席の人が俺に手を振ってきた。

あれ? 助手席の人 T藻君 じゃないか?

運転してるの 雨なサン じゃないか?

ということで

そのまま島駐車場で会話す。

どうやら2人はナメリカンで食事してきたらしい。



俺の車が神社のとこに停まってたので

そこら辺をウロウロしてるんじゃないか?

ということで俺を発見したらしい。

ということで

まあ色々と話の内容はありましたが

長くなるので端折って

雨なサン に



『 シロクン太ったんじゃない? 』

『 前の画像みたときヤクザ猫かと思った 』



つわれた。

ははははは

それはまあ、ちょっとだけ太ったような気がするけど

ヤクザ猫ほど太ってはおるまい。

きっと写真の撮り方が悪かったんだな。

ということで

島駐車場で2人と別れてから

俺も自分の車へと戻ろうとしたら

そっこうでシロクンでてきた。



画像はシロクンが足に擦り寄ってくるのを

頭を押さえて阻止しているところ。

今時期は冬毛に生え変わってきて抜け毛がすごいから。

それにしても残念なタイミングだシロクン。

雨なサン おまえに会いたそうだったのに。

まあ、アレだろ?

俺が駐車場に来てたの知ってたんだろ?

それで

知らない人と話し込んでいたから

怖くて近づけなかったんだろうなシロクン。

それはそれでアレだけど

そう言えばシロクン。

さっきの2人ともシロクンが太ったつうんだぜ?

そんな事ねえよなあ?

太ったつっても、ほんの少し、ちょっとだけ太ましくなっただけよなあ?

なあ、シロク..............



おまえ..............

腰の部分とか、そんなにデブーンとしてたっけか.................







おっ? おおう

尻な。 いつもみたく尻を叩けと言ってるんだな?



ほんとに変態猫だよ、おまえは。

ほれ、こうやって叩いてやればいいのだろうが。



バスッ! バスッ!



俺 ( おかしい )



バスッ! バスッ!



俺 ( 昔のシロクンの尻の音はこんな中身が詰まったスイカみたいな音じゃなかった )





よ、よし.............

ちょっと歩いてみようかシロクン。

この前は撮り方が悪くてヤクザ猫みたいに写ってしまったからな。

今日はかわいく撮ってやるからな。





うわあ! なんだこの寸胴のブタ猫!



よし! よし! シロクン! ストップだストップ!

どうしようもなくヤクザ猫に似ているのでストップだ!



はあ...........  はあ.............

よし、少し落ち着こうシロクン。

そうだ、ちょっと試したい事がある。

シロクンの前脚の脇に両手を入れてシロクンを持ち上げてみる。



俺 ( ああ........  すごくズッシリしている........... )



そのまま防波壁の上にシロクンを乗せる。

シロクン、そこからここの地面まで飛び降りてみようか?

ほら、いつもみたくビャッ!と飛び降りてみろ。

シロクン飛び降りる。




着地時に 



『 ぐふっ 』



シロクン.................

残念ながら、おまえは、でぶ猫になってしまったらしいぞ..................



高いトコから飛び降りたときに

ぐふっ! とか うぐっ! とか鳴いちゃう猫は

残念ながらどうしても

でぶ猫なんだシロクン ( 泣 )









ということで

そのまま短い突堤でシロクンとボケッと過ごしてみたが

そのとき

俺は小さく呟いてしまった。




『 後頭部から見ても、でぶい 』



シロクンは一瞬、俺のほうに耳を向けたが

すぐに耳を前向きにした。

すまないシロクン。

これは俺のせいかも知れない。

それも夏の間に調子乗って

こんなな猫用の親子丼みたいなのを

3夜連続でシロクンに食わせたりしてたからだスマナイ!



それもこれも

このフライパンを買ったらスクランブルエッグつくるの楽しくなっちゃってな..............

 

俺が行ってたスーパーマーケッツでは卵パック8個入りしかなかったんだ。

たった2泊3泊で全部消費できねえし

シロクン卵焼き食うかな? つって持っていったら

シロクン美味そうに食うんだもの。

そんな夏の日々を送って

これは9月17日だけども

なんとなくヤバイなあ.........  とは、俺も思ってたんよ...............



シロクンのここのところって



こんな蛇腹みたいになってたっけなぁー?

つって撮った写真だけど

きっと、この時期くらいから

シロクン、でぶ猫になっていたのかも知れない。

ま、ままままままま、まあ、アレだしな?

これから寒い寒い冬だしな?

皮下脂肪はたっぷりあったほうがアレだよな?







うわああああああ



俺はなんてことしてしまったんだ。

ぎゃああああああ。

 










2013/11/05 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

近所の子猫にバレたかも知れない







11月5日






朝から倉庫でゴソゴソしており

倉庫の窓から差し込む日の光を見て

ああー、今日が休みであればなー

せっかくの3連休も日曜月曜と愚図ついてたからなー

などと思いながら嫌々作業しておると

肝心な部材が届いておらぬ事に気づく

ということで昼メシの時間で仕事終了す。

こんな晴れた日にラッキーじゃないですか。

ということで

自宅に戻り昼メシを食う。

昼メシは 日清の麺づくり

美味いカップラーメンつったら

やっぱり日清の麺づくりが頭ひとつ抜きん出て 美味いですなー!

つって

ダイニングでカップラーメンずるずる啜ってたら..............






いやだわ...........

なにか視線を感じるわね..............

母は外出しておりますし

この家には俺しか居ないのに.............







ふん?








ふんんんんーーーーーーっ?!








誰だおまえ! なんだその表情!



なにゆえ!

なにゆえ、我がダイニングを覗き見ておるのだ!

しかも真顔でガン見しやがって!

いや、べつに覗いてもいいけど

近すぎやしないか? ガラスに鼻先が触れるくらいじゃないかそれ?

アレか?

麺づくりか? 麺づくりの匂いで寄ってきたのか!

あげないからな! こんな塩っ辛いの! 猫には毒だからな!

そして、おまえ、まだ子猫じゃないか。

 

クリティカの子猫と同じくらいの大きさだな。

きっと今年の夏の始め頃に生まれたヤツだな。

こんな車の往来の多いところで

よくぞ生き延びておりますな。



つって

ガラス越しにこの子猫の行動を見守っておりますと

なにやら横のダンボールの匂いを嗅いだり

母の自転車のタイヤの匂い嗅いだり

とにかく

うちの狭い庭の色んなところの匂いを嗅ぎまくったあげく

柵の隙間から出て行った。

なるほど

今、思い出してみれば

夏の間に俺の部屋の出窓から子猫の声が何度か聞こえた。

だいたい夜の7時8時頃に子猫鳴いてたな。

最初、出窓の下の植え込みを掻き分けてゴソゴソしている音がして

その直ぐ後に

にゃーにゃーと子猫が母猫を呼ぶような声を聞いた。

もしかしたら、こいつだったのかも知れない。

きっと前の駐車場の粗大ゴミ置き場みたいになってるところに住んでる猫族だな。

ここら辺は母猫の縄張りなんかな?

つっても

人ん家を こんな顔でガン見していく事ないだろうと思う。

立ち見でもアレだけど

これ完全に足を中に折って

ドスンと座った状態で見てるんだぜ?



俺ん家で猫飼ってる訳でもないのに............

なんでこんなにジーーーーッ!と見て行ったんだろう?

俺が考えるに

もしかしたら海沿いの猫社会ネッツワークから

情報が漏洩したんじゃないかと。

海辺の猫ヤクザが個人情報を収集し

気の弱いシロクンは俺の名前を売り

ここに猫好きの人間が住んでいるという情報が筒抜けになってしもたのや。

おそろしい.............

これから俺が外出するたびに

こんなな子猫が


『 ようよう! おっさん! おまえ、猫すきなんだってな! 』

『 ご近所さんにバラされたくないなら 』

『 カリカリよこしな! 』


という猫渇上げの毎日になったらどうしよう。

なんてことだおそろしい。

用もないのに外出する機会が増えちゃう。










2013/11/05 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

シロクン 『 いやどす! 』







11月2日






午前中まで倉庫でゴソゴソしており

午後2時30分頃から海へ向かう。

最近、なみが良さそうな日と休みが合わないので

今日も猫視察の為だけの海だ。






この前

坂オバサンと会話したときに

オバサンはこんな事も言っていた。

家の前で轢かれて死んだ猫も多い。

つってた。

オッシマーは腐っても観光名所ですから

車で訪れる人も多かろうと思うし

幽霊なんて出ねえのに

そういう場所として昔から有名だから

夜中に若者が訪れるのも多いだろうと思う。

若い人は下りカーブの狭い道路でも飛ばすもんな。

昔は俺もそんなだったから責める事はできないが。

とにかく

そういうので死んだ猫も多いつってた。



そういう話を聞かされると

俺の頭に浮かぶのはコーヒー牛乳の事だ。

あいつ、きっと、車に轢かれちゃったんじゃないかと思う。

海の家のデッキに居候するようになるまで

あいつは車の往来のない島横の漁村に長く居たから

車というモノに慣れてなかった筈だから。

まだサンダル履きの頃に3回ほど海の家近くの路地から路地の隅々まで

鍵束を振って探し回ったけど

コーヒー牛乳からの返事はなかった。

それでも

まだ生きてるかも知れない。

どっかの家でお世話になってるかも知れない。

 

あいつの独特の返事が聞こえてこないか耳を澄ます。

にゃっ! にゃっ! にゃっ!

と、短く鳴くのが特徴だった。

今日は返事なかった残念だ。

野良猫の別れ方はズルイ。

どのように死んだかさえ分からない。

どこかで生きてるんじゃないか? と、望みをもってしまう。

まだ歩いていない路地があるかも知れないから

いつか返事があるまで歩いてみようと思う。









コーヒー牛乳さがしてたら

まだ俺が知らなかった猫の一族が居た。

この写真の中だけで5匹いる。1匹は室内に居て網戸越しに眼が合った。



さらに奥の駐車場に2匹と手前側に2匹いた。

全部で9匹の大所帯だ。

その中に珍しいヒゲ猫も居た。過去に一度会った事あるかも?



こいつなんかは

終始、舌が出っぱなしだった。












路地を海側まで抜けると

今日も島に観光客が多いようだ。



この3連休の間、この土曜意外はグズつくって言ってたし仕方ないな。

あの様子じゃシロクン港に居ないだろうな。










空気はカラッとしてるが

この湿っぽいドンヨリ感。

嫌いだ。

 

こんな湿っぽい雰囲気の路地裏でも

夏の間に限っては光で溢れていたな。

こういう石垣のとこに腰を下ろして

寄ってくる蚊とか手で追い払いながら

ペットボトルの水 がぶ飲みしたな。

たった3ヶ月ほど前の出来事なのに

今はもう.............。

こんな景色最悪だ。



空き地に茂っていた緑は全部茶色になったし

アンテナの上にポツンとトンビが1羽............。

干し柿とか吊るされてるし............。

 









とりあえず

最近のシロクンの根城となっている民家の路地を探すもシロクン居らず。

島駐車場へと下りて

港を端から端まで歩いたが

シロクンからの返事はない。

だってあそこに



ヤクザ猫が居るから

 

こいつが港に居るなら

もしかしたら突堤の波消しのどこかに隠れてるかも?

ということで

突堤にのぼり先っぽまで歩くも

シロクンいない。

うーん。

きっとヤクザ猫が立ち去るまでシロクンは出てこないだろうな。

ということで

クリティカの子猫たちを視察しに行く。

1匹も欠ける事無く元気でやっていた。










子猫を五木ヒロシのような顔で眺めて30分後くらいに港へと戻ってみたら

鳥どもが上空で騒がしくしておったので



その下の方に目を遣って見ますと

なんだ、ヤクザ猫、まだ居たのか。



あれ?

シロクン? シロクンじゃないか?



今までどこに隠れていたんだ?



つうか

まだ、お食事中だろ?

こっち来なくていいのに。



俺があげるような加工鳥肉とかカリカリじゃなしに

せっかくの新鮮な生魚なんだから

もっと真面目に隅々まで肉片さがして食えよ。

鳥どもに全部食べられちゃうぞ?

つうことで

こっち来ちゃったシロクンを引き連れて戻ってみたら



ぐふぅー..............。

これは.............。

大根の皮と柿の皮じゃないか................。

それに紛れて、ほんの少しだけ ちっちゃい魚の骨があるけど

これはガッカリ飯だなぁー シロクン。



なるほどなー

漁師さんが捨てる魚の粗とかにも当たり外れがあるのかシロクン。

野良猫の食生活事情は厳しいのう。

つってたら

おい! みろ! シロクン!



あの鳥どもの騒ぎようはただ事じゃないぞ!

ほら、漁師さんが魚の粗すてたんだよ!



ほらーーー! シロクン! すげえぞ鳥の数!

あっちの粗は絶対に当たりのメシだぜシロクン!



さあ!

さあ! シロクン!

一緒に行こう!

今ならヤクザ猫も居ないし

居たとしても俺がついてる!

きっとでっかい魚くえるぜ!

さあさあさあさあ!

行っくぞぉぉおおおおシロクンめしだぁぁああああああ!

ひゃっほぉぉおおおおおーーーーーーーーう!









シロクン 

 『 いやドス 』



えっ?

ええっ?

なんでそこで座っちゃうんだシロクン?

チャンスだぜ?

は、早く行かないと鳥どもに.............。







シロクン

 『 あそこに近づくのは 』







シロクン

 『 絶対に 』







シロクン

 『 いやドス! 』



な、なんだこの強い意志を秘めた猫顔は.................。

あそこの突堤の根元に近づきたくないという頑とした意志が伝わってくる。

猫の言葉とか分からないけど

確かにシロクンの 『 いやドス 』 という声が俺の頭に響いた気がするぞ。

ああ! よく考えたらあそこの突堤の根元はアレだったな?

ヤクザ猫の襲撃で俺がシロクンに見捨てられるという事件が起こった場所だったな?






しかし.............。

こんなチャンスをシロクン....................。

今ならそのヤクザ猫も居ないのに.......................。

と、ふと空を見上げると

 

一羽たりとも着陸しようとしない?

最初に見たまんまで

ただ上空で騒がしくしているだけだ。

シロクン...........  これは...............

分かったよ............

俺にも理解できた。

鳥どもが着陸して魚をゲットできない理由は

既に先客が居るからだな?

先客つうのはヤクザ猫だな?

最初から突堤の裏側でヤクザ猫は待機していたんだな?

こちらからは見えないが

あの突堤の裏側では

もうヤクザ猫が食事しているんだな?

流石だシロクン。

流石、島横きっての弱猫白毛玉だ。

シロクンの危険察知能力は大したものだぜ。

誇れるモノではないけれどな!









ということで

さあさあ、牛乳を飲みなさい。 かわいそうな弱猫シロクン。

腹こわすなよ。 寒くなってきたからな。

 











2013/11/02 EDIT CATEGORY:猫 & ドッグ TRACKBACK URL 

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